日本ハム有原航平が敵地西武戦に今季初先発。ベルーナドームの西武戦は通算10試合登板して4勝5敗の防御率4・96。23~25年のソフトバンク時代は3勝2敗の1・77と安定も、15~20年の日本ハムでは1勝3敗の防御率9・35と大苦戦。大量失点でKOされることが多く、白星は15年8月13日の1度だけだった。日本ハム投手として敵地西武戦は20年6月19日以来、6年ぶり。13日は勝てるか。