広島の先発・栗林良吏投手(30)が初回に1点を失った。

佐藤啓介内野手(25)が先頭打者アーチを放ち、0-1で迎えた初回に阪神打線につかまった。近本、中野の連打で無死一、二塁とされ、森下が右飛。二塁走者・近本にタッチアップを決められ、1死一、三塁となった。ここで佐藤に左犠飛を許し、1-1の同点に追いつかれた。

栗林は今季17試合目の登板。初回に失点したのは今季5試合目となった。

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