WBCドミニカ共和国代表に選出されているパドレスのマニー・マチャド内野手(33)が、オープン戦第1号を含む2本塁打を放った。

レッズ戦に「3番三塁」で出場し、まずは2点を追う3回1死一塁の第2打席。カウント2-2から2番手左腕サンドの内角スライダーを捉え、左翼へオープン戦初安打となる同点2ランを運んだ。

そして5-9の6回1死満塁の第4打席。今度は右腕アッシュクラフトの高めスライダーを振り抜き、バックスクリーン直撃の同点グランドスラムを放った。この日は3打数2安打6打点、1四球。オープン戦は4試合で8打数2安打6打点、3四球、OPS1.455となった。

マチャドは今大会が3度目の出場となる。WBCについて、MLB公式サイトに対し「楽しみ。我々には国のために戦うスーパースターたちがそろっている。あのユニホームを着て、国を代表して戦う。これほど素晴らしいイベントはない。応援してくれるファンのために、あの舞台で戦うのは特別」と話した。

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