第2先発候補の侍ジャパン宮城大弥投手(24)が、3回1安打無失点の好投で順調な仕上がりを示した。

最速は152キロをマークし、83キロの超スローカーブとの緩急差は驚きの69キロ。メジャー通算164発の中日サノーも緩急で翻弄(ほんろう)し、スライダーで見逃し三振に抑えた。「いい感じに投げられて良かった」と納得。降板後、大谷から「ナイスピッチ」と声をかけられた。

侍ジャパン逃げ切り勝利 佐藤輝明が初回先制3ラン!9回大勢緊急降板/ライブ詳細