侍ジャパン井端弘和監督(50)が本番さながらの策を講じた。

1点を追う5回無死一、二塁、源田に犠打のサインを出した。最終的には送れなかったが、指揮官は「ビハインドではああいうサインもあるのはどの選手にも伝わったと思います」と本戦での犠打も想定。続く坂本がフルカウントからエンドランで右前への同点適時打を放ち、そこから逆転につなげ「反対方向を意識した中でいい打撃だった」と称賛した。

【WBC】侍ジャパンが逆転で連勝 5回に猛攻5得点 小園海斗が決勝打/詳細