WBCドミニカ共和国代表が1日(日本時間2日)、合宿を行うフロリダ州マイアミのマーリンズ本拠地、ローンデポパークに集合した。ESPNのエンリケ・ロハス記者ら複数のメディアがX(旧ツイッター)でその様子を紹介した。
優勝候補の一角であるドミニカ共和国代表には、メッツのフアン・ソト外野手、ブルージェイズのウラジーミル・ゲレロ内野手、パドレスのマニー・マチャド内野手とフェルナンド・タティス外野手らトップスターがそろっている。
ラテンメディア「AlBat」のイスマエル・ヘルナンデス・デ・ディオス記者によると、タティスは前回大会で優勝した侍ジャパンと大谷翔平投手(31=ドジャース)を倒すべく闘志を燃やしているとし「彼らをリスペクトするし、優勝は相応しかったと思う。でも僕はこのチームに自信を持っている」と話したと伝えた。
ドミニカ共和国代表は1次リーグD組に入り、マイアミで6日(同7日)からベネズエラ、オランダ、イスラエル、ニカラグアと対戦。準々決勝ラウンドに進出すれば、C組の日本と対戦する可能性がある。

