プロボクシング元世界3階級制覇王者中谷潤人(28=M・T)が左眼窩(がんか)底骨折の修復手術終了と退院を報告した。21日に自身のSNSを更新し「術後の経過も順調で無事に退院させていただきました! 焦らずに回復に専念していきます」とつづった。
中谷は5月2日、東京ドームで4団体統一スーパーバンタム級王者井上尚弥(33=大橋)に判定負けした際、11回に右アッパーを浴びた瞬間に同部を骨折。12日にはSNSを通じて手術を受けると明かし「また皆さんに中谷潤人のボクシングをみていただけるようにしっかり回復していきます」と心境をつづっていた。

