日本最高峰の格闘技イベントRIZINは22日、都内で記者会見し「RIZINランドマーク15広島大会」(7月18日、広島グリーンアリーナ)の対戦カードを発表した。
注目は「広島から世界へ」を合言葉にONEでも3戦3勝3KOの成績を残すキックボクサー芝宏二郎(20=StrikerGYM)。HOOST CUP日本スーパーフライ級(-53キロ)王者の芝は、-54.5キロ契約キックボクシング3分3回で、普段はK-1スーパーバンタム級(-55キロ)で戦う遥心(22=K-1ジム総本部チームペガサス)と激突する。
芝は4月11日の「K-1 GENKI2026」では強豪・黒川瑛斗(team VASILEUS)を相手に3回KO勝利を挙げており、遥心としてはK-1を背負っての“リベンジ戦”ともいえる対戦だ。
〈決定対戦カード〉
▼フライ級(-57キロ)MMA5分3回
篠塚辰樹(MASTER BRIDGE/剛毅會) VS イ・ジェフン(韓国)
▼ライト級(-71キロ)MMA5分3回
ジョニー・ケース(米国) VS 天弥(和術慧舟會HEARTS)
▼バンタム級(-61キロ)MMA5分3回
太田忍(THE BLACKBELT JAPAN) VS イリスベク・ティレノフ(キルギス)
▼-54.5キロ契約キックボクシング3分3回
芝宏二郎(StrikerGYM) VS 遥心(K-1ジム総本部チームペガサス)
▼参戦決定選手 ダニー・サバテロ(米国)、ヒロヤ(ジャパン・トップチーム)

