日本最高峰の格闘技イベントRIZINの絶対王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(25=キルギス)がRIZINとの契約が残り2試合だと明言し、その後のUFC参戦の可能性について言及した。
通算19戦全勝19フィニッシュと手のつけられない強さを示し続けているRIZINフェザー級(-66キロ)王者のシェイドゥラエフは28日までにキルギスの格闘技メディア「Namys Fighting」のYouTubeに出演。
インタビューの中でRIZINとの契約を2試合残していると明言し、契約満了後、UFC参戦の意思があることも示唆。UFCでもフェザー級で戦うことを希望していると説明した。
シェイドゥラエフは現在、RIZINからかなり高額の報酬をもらっていると述べた上で、報酬額よりも「世界最高のファイターになること」が最大の目標であり、UFCから良いオファー(トップファイターとの対戦など)があれば行く、と語った。
シェイドゥラエフはUFCフェザー級王者のアレクサンダー・ヴォルカノフスキーや、1位のモフサル・イヴロイエフについて聞かれると両者の実力(イヴロイエフのレスリング力、ヴォルカノフスキーの豊富な経験値)を高く評価した上で「オファーがあれば2人とも戦う準備はできている」と自信を見せていた。

