立ち技打撃格闘技のK-1は16日、都内で「K-1ワールドMAX2026」(9月12日、東京・代々木第二体育館)に向けた追加対戦カード発表記者会見を開催。

村越優汰(31=湘南格闘クラブ/M’S GYM/第2代K-1ワールドGPフェザー級王者、第5代RISEバンタム級王者)が引退試合(-63キロ契約3分3回延長1回)で林健太(31=K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/第3代K-1ワールドGPライト級王者)と戦うことが発表された。

村越は「いろいろしゃべりたいことはたくさんあるんですけど、すごい長くなっちゃうので、まあ今までの集大成を全部ぶつけて、やりきりたいですね。完全燃焼したい」と意欲を示した。

村越は昨年のクリスマスに女子MMAファイターの山﨑桃子にプロポーズし、2人の誕生日である、この大会直前の9月10日に籍を入れる予定だという。

村越は、ONEフライ級キックボクシング暫定世界王者として引退した武尊氏と激闘を繰り広げたことでも知られ(19年11月に対戦し判定2-0で武尊氏が勝利)、この日の会見でも「やっぱり僕はK-1で今、戦っているので、武尊選手との試合が一番記憶に残っているかなと思っています。その試合に関しては、僕は一生言い続けますけど、負けてないですね、はい」と断言していた。

〈追加対戦カード〉

▼-63キロ契約3分3回延長1回

村越優汰(湘南格闘クラブ/M’S GYM/第2代K-1ワールドGPフェザー級王者、第5代RISEバンタム級王者) VS 林健太(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/第3代K-1ワールドGPライト級王者、第3代Bigbangスーパーライト級王者)

▼女子フライ級(-52キロ)3分3回延長1回

木村萌那(K-1ジム目黒TEAM TIGER) VS マリン・ニコル(スイス)