アントニオ猪木プロデュースの格闘技大会「INOKI GENOME FIGHT 4(IGF4)」(8月29日午後6時、東京・両国国技館)で、ジャスティン・ウィリス(28=米国)とリズヴァン・クニエフ(23=ロシア)が対戦する。主催のIGFが23日、追加カードとして発表した。

 体重120キロのAKAの秘密兵器(ウィリス)と、皇帝・ヒョードルの弟子(クニエフ)の顔合わせ。クニエフも118キロあり、重量級の迫力あるファイトが期待される。

 ウィリスは昨年大みそかの「INOKI BOM-BA-YE2014」(日刊スポーツ新聞社後援)で、クラッシャー川口に1ラウンド43秒、レフェリーストップで勝利した。

 今回の参戦に際し、ウィリスは「また、IGFのリングに戻って来られてうれしいよ。俺は日本が大好きなんだ。次の獲物は誰になるんだ!まあ、誰が来ようがぶん殴るだけだ。今から獲物を狩りに日本に行くのが待ち遠しいぜ」とコメントを寄せた。

 大会の詳細および問い合わせは、IGF=http://www.igf.jp/へ。