Bブロックの優勝候補、中邑真輔が初戦でまさかの敗北を喫した。

 かつての盟友でバレットクラブ入りしたカール・アンダーソンと対戦。要所でアンダーソンが繰り出す首元を抱え顔面をマットにたたきつけるガンスタンに、リズムをつかむことができなかった。最後は、ボマイェをかわされ、ガンスタンに沈んだ。アンダーソンには13年大会でも同じ技に敗れている。それでも中邑は「G1初戦、この結果。でもG1は長丁場だから」と前を向いた。