新日本のG1クライマックスを制した棚橋弘至(38)が17日、都内の事務所で一夜明け会見を行った。

 会見前には、16年1月4日東京ドーム大会でのIWGPヘビー級王座挑戦権利証を手にした。棚橋は権利証をかかげ「これをいただきました。自分がいろんなチャンピオンのときは、この権利証はずるいと思っていました。こうして実際権利証を手にしてみますと、ありがとうございます」と、笑顔で話した。

 今後については「G1で負けたファレと内藤とは、ドーム前に戦いたい」と話していた。