W-1GP2015は決勝戦で征矢学(30)が近藤修司(37)を下し優勝した。征矢は準決勝の黒潮“イケメン”二郎戦で左太ももを肉離れし、決勝でも集中攻撃を受けた。それでも、執念のラリアット、ワイルドボンバーをたたきこんで勝負を決めた。

 試合後、W-1王者のKAIに挑戦を表明。「現王者がエントリーしたトーナメントで優勝したんだから、挑戦は当然。必ずベルトを取ります」と話した。また、9月21日の後楽園大会に11月限りで引退する天龍源一郎の参戦が決定。グレート・ムタが対戦を表明した。