IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカが、バレットクラブとのタッグ戦で盤石の強さを見せつけた。
この日は桜庭和志と組んで、コーディ・ホール、タマ・トンガ組と対戦。序盤こそ203センチと巨体のホールに押し込まれたが、スピードと技術で対抗。桜庭と2人でドロップキックを見舞うなど、見せ場もつくった。最後は、変形キャメルクラッチ、レッドインクでホールからギブアップを奪った。
次期タイトル戦の相手は決まっていないが「AJがいないんで、楽しいタッグができた」と、G1最終戦にフォールを奪われた相手へのリベンジ戦を口にした。


