4チーム出場の4WAYで行われたIWGPジュニアタッグ選手権は、ニック・アンダーソンとマット・アンダーソンのヤングバックス(バレットクラブ)が新王者に輝いた。

 互いに技を競い合うような大混戦となった試合は、前王者組が、ロメロを捕まえてとどめに入ったところを、ヤングバックスが横取り。そのまま合体技で沈め、ベルトを奪い取った。マットは「オレたちは12年間タッグを組んで、4回も王者になっている。ベストのタッグチームだ」と豪語した。