初代NEVER無差別級6人タッグ王座決定戦は、ジェイ・ブリスコ、マーク・ブリスコ、矢野通組が制した。
タマ・トンガ、高橋裕二郎、バッドラック・ファレ組との激闘は11分34秒、ブリスコ兄弟の合体技「スプリングボード・ドゥームズデイ・デバイス」からの片エビ固めで、タマ・トンガをマットに沈めた。
矢野から「グッド・ジョブ」と声を掛けられたブリスコ兄弟は、試合後も興奮が収まらない。弟マークが「見ての通りの結果だ。我々の勝利だ」と言えば、兄ジェイも「見ての通り、勝った。新しいベルトを巻くことになった」と大声で胸を張った。

