新日のリングに柴田が帰ってくる。ロサンゼルス道場ヘッドコーチを務め、長期欠場中の柴田勝頼(42)が、22年1月4日の東京ドーム大会での復帰を宣言した。
スーツ姿でリングに上がると2度お辞儀。涙を拭いながら「1月4日。1月4日 試合するぞ! 以上」と絶叫した。
急性硬膜下血腫の影響により17年4月以降欠場していたが、10月21日に東京・日本武道館で行われたG1クライマックス31決勝の前にサプライズ登場。ザック・セイバーJrとグラップリングルールによるエキシビションマッチを行い、引き分けた。
試合後は拍手に包まれた会場で「次、このリングに上がるときはコスチュームで。以上!」と、高らかに復帰を宣言していた。

