元プロレスラーのグラン浜田(本名・浜田広秋)さんが亡くなったことが16日までに明らかとなった。74歳だった。かつて所属していた「みちのくプロレス」が公式Xで発表し、娘の女子プロレスラー浜田文子(44)もSNSに追悼文をアップした。
浜田は「“小さな巨人”グラン浜田についてお知らせです。グラン浜田こと、濱田廣秋は日本時間2月16日入院先の病院で亡くなりました。74歳でした。1972年3月16日にプロレスデビューして、生涯現役でした。今まで応援してくださったファンの皆様、選手の皆様、記者の皆様、関係者の皆様、本当に本当にありがとうございました。私、浜田文子はグラン浜田の娘で本当に良かったです。最高のプロレスラーであり、最高の父でした。」とつづった。
グラン浜田さんがみちのくプロレス所属だった1999年には、すでにプロレスラーになっていた娘の文子と親子タッグでの試合が実現している。また00年11月には文子と組んで、もう1人の娘ソチ浜田&ソチの夫ペンタゴン組とのタッグ戦を行っている。

