メインイベント(第15試合)のフェザー級(-66キロ)MMAで、元同級王者ヴガール・ケラモフ(33=アゼルバイジャン)に判定で敗れたものの、大健闘した木村柊也(25=BRAVE)に対し、プロレスリング・ノアの拳王(40)がエールを送った。
木村と同じ徳島出身の拳王は、木村の明大拳法部の先輩で、コーチとして指導をしたこともある。ともに大学1年時に史上最年少で全日本拳法総合選手権を制し、日本一に輝いた。2人は日本拳法界の“レジェンド”なのだ。
そんな拳王はABEMA PPVで木村を応援した後、Xに「木村負けた… けどめちゃくちゃ頑張ってた! 次が楽しみだ!」と書き込んで、次戦に大きな期待を寄せていた。

