第4試合の10人タッグで本隊の海野翔太&上村優也&矢野通&YOH&マスター・ワトと、ハウス・オブ・トーチャー(HOT)のEVIL&成田蓮&高橋裕二郎&金丸義信&ディック東郷が対戦。
最後は6分18秒、東郷に通天閣ジャーマンを仕掛けたワトに金丸がウイスキーミスト。続けてEVILがベルトで殴り倒し、ダウンしたワトの上に東郷の体を乗せて3カウントを奪った。
試合後も金丸がYOHをウイスキー瓶で殴り倒し、EVILも矢野に急所攻撃。そしてEVILはマイクを持つと「オイ、このクソ弱ぇ有象無象ども! オメーらにはNEVERのベルトは相応しくねぇんだよ! 次の挑戦者はこの俺と東郷と金丸で決定だ、コノヤロー! そしてこの俺は真のNEVER2冠王じゃ、ハッハッハー!」と高笑いし、さらに矢野をベルトで殴打しようとした。
すると来年1・4東京ドーム大会でEVILを相手にデビューすることが決まっている練習生のウルフ・アロンが登場。東京五輪柔道金メダルのウルフは矢野への暴行を阻止すると、EVILを払い腰で投げてしまった。そしてリング下に逃げたEVILを睨みつけた。
ウルフはバックステージで「まあ、この前の両国大会で1度、まあ無意識だったんですけど止めに入って…。もう1度、止めに入ってるんで、僕の前でああいった行為が繰り返されるのであれば、僕は許せないですし、またこういうふうな…あのう…ことをすると思うんです…」と話した。

