メインイベントで荒井優希&渡辺未詩&辰巳リカ&鈴芽と、上福ゆき&瑞希&高見汐珠&桐生真弥が対戦。この試合は6・7後楽園で行われる、プリプリ王座戦(王者荒井VS挑戦者上福)、プリンセスタッグ王座戦(王者組未詩&リカVS挑戦者組瑞希&汐珠)、インター王座戦(王者鈴芽VS挑戦者真弥)のトリプル前哨戦だったが、リカが16分28秒、ホワイトドラゴンスリーパーで汐珠からギブアップを奪い“王者組”が勝利した。
試合は15分過ぎ、リカが汐珠に串刺しヒップを発射。続いて攻めようとすると瑞希にカットされたが、リカと未詩が瑞希に白昼夢エタニティ(未詩のカナディアンバックブリーカー+リカのドラゴン式ツイスト・オブ・フェイト)を見舞って排除した。
孤立した汐珠がリカに突っ込んでいくが、リカがうまく持ち上げてドラゴンスリーパーで捕らえ、ホワイトドラゴンスリーパーに移行してタップを奪った。
リカは試合後「またチャンピオンとしてこの大阪に戻ってきたいと思います。戻ってきます!」と宣言。荒井は「もう全然蹴り足りてないので。6・7後楽園では荒井が上福さんの顔をたくさん蹴って、上福さんの見たことない表情をみなさんに見せられるように頑張りたいと思いますので、みなさん後楽園ホールの大会もしっかりチェックしてください!」と宣言した。鈴芽も「全員防衛して、チャンピオンチームまた並びましょう!」と呼びかけた。
一方、“挑戦者組”の上福は「私は荒井から顔を蹴られたくないから、先にどうにかいっぱい蹴ればいけるかなと思ったんですけど…見ました? あいつの顔。もうすごい、こうやって(サソリ固めで)絞られたんです。怖すぎてちょっと夢に出てきそうなので、今日の夜はディズニーとか見て優しい顔をたくさん見ます」とジョークを飛ばし、真弥は「(鈴芽は)本当にいつでも私を刺してきそうな気力を感じたので、私はそれに負けないように、刺されないように、私が刺し返してやろうという気持ちを持って。ちょっと今日はね…今日は今日、明日は明日!」と決戦へ向けて前を向いていた。

