セミファイナル(第8試合)のG1クライマックスAブロック公式戦で、互いに「大嫌い」と公言する宿敵、Yuto-Ice(29)と大岩陵平(27)が対戦した。

両者は今年のNEW JAPAN CUP1回戦(4・8兵庫)で激突。その時は大岩がロイクラッチ(丸め込み)で勝利を収めたが、この日はIceが15分18秒、Cruella(低空フロントキック)で大岩にリベンジ。互いに勝ち点4で並んだ。

また第6試合ではジェイク・リー(37)とSANADA(38)が対戦。SANADAがジェイクのベルトで、ジェイクを場外のフェンスにパラダイスロックのように縛りつけ、リングアウト勝ちをマークした。

<25日のG1クライマックス全成績>

▼Aブロック公式戦

○グレート-O-カーン(4) (10分42秒、崩壊) ×後藤洋央紀(4)

○SANADA(4) (13分30秒、リングアウト) ジェイク・リー(4)

○KONOSUKE TAKESHITA(6) (14分20秒、レイジングファイヤー→片エビ固め) ×ボルチン・オレッグ(4)

○Yuto-Ice(4) (15分18秒、Cruella→体固め) ×大岩陵平(4)

○辻陽太(4) (24分12秒、ファイヤーブラスター→片エビ固め) ×鷹木信悟(2)

※選手名の後ろの数字は勝ち点