九州場所中に落語の相撲噺を楽しもう-。落語家の6代目三遊亭円雀(56)が主催する「落語大相撲」が21日に福岡市の「博多らくごカフェ笑庵」で開かれる。相撲に親しむ落語ファンを増やそうと、角界関係者を招いたり相撲が題材の演目を披露したりするイベントで、今回は大相撲にまつわる噺2席などを行うという。

開催場所は九州場所会場の福岡国際センターからもアクセスがよく、相撲を見た後の帰りがけに足を運んでくれることを期待している。円雀は「大相撲ファンに喜んで頂ける内容になっております」と自信を込める。イベントで恒例となっている力士の浴衣反物で作ったグッズが当たる抽選会も行われる。

21日は19時開演(18時半開場)、木戸銭は前売り2500円(当日は3000円)。予約・問い合わせは「博多らくごカフェ笑庵」(電話092-710-7220)。