日本相撲協会は8日、九州場所を初日から休場する東前頭18枚目の明生(30=立浪)の診断書を公表した。東京・足立区の病院で診察を受け、6日付で「腰椎椎間板ヘルニア。上記診断のため、令和7年10月17日手術施行。術後にて今後約1カ月のリハビリテーションを要する」との内容だった。途中出場して勝ち越さなければ、来場所は十両転落が確実になる。
元関脇の明生の休場は2020年初場所以来2度目になる。
日本相撲協会は8日、九州場所を初日から休場する東前頭18枚目の明生(30=立浪)の診断書を公表した。東京・足立区の病院で診察を受け、6日付で「腰椎椎間板ヘルニア。上記診断のため、令和7年10月17日手術施行。術後にて今後約1カ月のリハビリテーションを要する」との内容だった。途中出場して勝ち越さなければ、来場所は十両転落が確実になる。
元関脇の明生の休場は2020年初場所以来2度目になる。

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