「夢・挑戦・達成」を掲げるクラーク記念国際高校(クラーク国際)東京キャンパス(新宿区)は3月14日、株式会社Criacao(本社=新宿区、丸山和大代表取締役社長)と包括連携に関する協定を締結した。
クラーク国際は本校が北海道にある通信制の高校で、今年創立30周年を迎える。Criacao Shinjuku(CS)は、今季日本フットボールリーグに昇格したサッカークラブで、Jリーグ百年構想クラブにも認定されている。
両者の出会いは、クラーク国際横浜キャンパスの紹介で昨年5月に「オンライン体育祭」を企画し、一緒に実施したことがきっかけ。丸山社長は「我々と一緒に学び、地域を若い力でどんどん明るくして欲しい」と希望。クラーク国際大塚敏弘学園長は「1人1人の意識の積み重ねがその地域や国を動かす。この活動が全国に広がって欲しい」と期待した。
4月14日からスポーツコースサッカー専攻15人が初授業を受けた。カリキュラムは座学やフィジカルトレ、CSの選手による直接指導などであり、初日から指導した黄誠秀コーチは「初日より2日目と生徒は成長している。一生懸命授業を受けている姿に感動しました」と感想を述べた。
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