AKB、秋葉原劇場の定員を10月1日から増員へ

AKB48は25日、新型コロナウイルス感染拡大によるイベント開催制限の緩和にともない、10月1日から東京・秋葉原のAKB48劇場の定員数を91人(本来の定員数250人の36.4%)に増員すると公式サイトで発表した。

同劇場では今月3日から有観客公演を再開している。再開後は定員250人のところ27人に制限していたが、政府がイベント開催制限の緩和を発表したことを受け、91人(座席60人、立見31人)に増員するとした。

座席は1席ずつ間隔を空け、最前列の座席は使用中止する。立見エリアは座席間の間隔に準じたスペースを空ける。来場者の検温やマスクの着用は引き続き義務付けられ、大きな発声をともなう歓声やコールは禁止となる。