AKB48の柏木由紀(32)が26日、都内で、自身がプロデュースする、コスメブランド「upink」スペシャルイベントに登壇し、20日の卒業発表後初めての公の場となった。

今年の春に同ブランドを立ち上げて半年がたち「店舗とか街とかいろんなところで自分の写真を見たりするといまだに信じられない。自分のブランドが世の中に届くことが夢のようでうれしい」と笑顔を見せた。

反響も大きいと明かし「もちろんAKB48の柏木由紀を好きな方もですが、コスメ好きの方、普段あまりメークに時間をかけていない方も手に取ってくださって、共有したかった気持ちをコスメを通して声を届けてくれるので本当にうれしい」と喜んだ。

同ブランドのイベントも開催し「普段のコンサートよりコスメのブランドのほうが来やすいというファンの方もきてくれて。『幼稚園の時見ていて』『小学校の時から知っていて』とか言われると、私もすごく長くやっていたんだなと思います」とコメントした。

同ブランドの展開に「ブランドとしては4アイテムなのでどんどん出して行って、ゆくゆくは『upink』だけで化粧が出来るように。今開発中で他の新色だったり、ベースメークを大事にしていて、私は鼻のコンプレックスだったので、それを解消できる画期的なものを。まだまだここからたくさんアイテム展開していくので楽しみにしていただけたら」とした。

柏木は20日、東京・日本武道館で行われた62枚目のシングル「アイドルなんかじゃなかったら」発売記念コンサートで、グループ卒業を発表。来年3月16日に横浜・ぴあアリーナMMで卒業コンサートを開催し、同4月中の卒業を予定している。