NMB48の青原優花(18)安部若菜(24)川上千尋(26)塩月希依音(19)坂下真心(20)坂田心咲(19)が30日、大阪市のNMB48劇場で、手紙文化振興アンバサダーに就任し、「2026年用年賀はがき販売開始PRイベント」に出席した。

手紙を書く、読むという文化や習慣を次世代に伝え、生活の中で大切にしていこうとするプロジェクトを広め、単なる手紙の普及にとどまらず、人と人とをつなぐ豊かなコミュニケーション文化としての手紙の価値を未来に伝える役割を担う。

大の阪神ファンとして知られる川上と坂下。その阪神は日本シリーズでソフトバンクに先勝したものの、その後3連敗し、崖っぷちに追い込まれた。シリーズで先に王手をかけたチームは過去75度のうち優勝が64度。今回のように2勝1敗から王手は21年ヤクルト以来26度目。過去25度のうち55年南海を除いて24度優勝しており、V確率は96%になっている。

手紙にちなみ、もう速達でも間に合わないが、今の阪神に送りたい気持ちを聞かれると、「ここまで来たら何とでもなれと。負けたら終わりで勝つしかないので、ファンは今まで通り優勝を願って応援するだけ。優勝確率4%の中で3つ絶対勝ってほしい。(胴上げは)福岡でいいので勝ってほしい」と逆襲を期待した。

坂下も「今日の先発が大竹(耕太郎)投手。なんとしてでも勝って、報復じゃないですけど、阪神に来て良かったなっていう勝利をおさめてほしい」と願っていた。