ダウンタウン浜田雅功(63)が25日放送のMBSテレビ「ごぶごぶ」(土曜午後1時54分=関西ローカル)に出演。自身の名前の由来が、意外な人物にちなんだものであることを明かした。

番組では、浜田と東京ヤクルトスワローズ元監督の高津臣吾氏が、大阪市浪速区の「なんばパークス」内にある「南海ホークスメモリアルギャラリー」を訪れた。

なんばパークスが、南海ホークスのホームグラウンドだった大阪球場の跡地にあることから、江本孟紀氏が発起人となってメモリアルギャラリーがオープン。野村克也さんらのユニホームやバット、レジェンド選手らのパネルが展示されている。

浜田は、パネルを見ながら「うわー、大沢親分(大沢啓二さん)おるやん。ブレイザー!(ドン・ブレイザーさん) すごいすごい。名前知ってる人が結構おるよ」と懐かしがった。

さらに、プロ野球歴代2位の通算596盗塁を記録し、5年連続盗塁王を獲得した広瀬叔功さんのパネルに目を留めると、「聞くところによると、ウチのおやじが言うてたんは、広瀬さんの、この名前を取って、俺を『雅功』にしたらしい」と名前の由来を明かした。

話を聞いたライセンス井本貴史(48)は「ほんまや! (字が)一緒ですもんね」と感心。「そうですよね、なんか(顔の)面影もありますもんね」と言うと、浜田は「あるか!」とツッコんでいた。