NGT48の佐藤海里(25)と北澤百音(17)が8日、イースタン・リーグに参加しているオイシックス新潟アルビレックスBCのトライアウトを、会場のハードオフエコスタジアム新潟で見学した。

NGT48は、グループ全体でオイシックスのアンバサダーを務めている。2人もシーズン中は始球式やチームの激励に訪れているが、トライアウトを見るのは初めて。佐藤海は「いつもの試合を見ている雰囲気とは、また違う、張り詰めた空気感」と、試合と異なる緊張感を感じていた。

10月のドラフト会議で、オイシックスからは阪神5位の能登嵩都投手(24)ら3人が指名された。そのためトライアウトも盛況。佐藤海は「野球にかける想いの強さが伝わってきました。人生をかけた真剣勝負を間近で見て、今まで以上に野球が好きになりました」と感想を話した。