26日にNMB48劇場で行われた「天使のユートピア」公演でNMB48を卒業した川上千尋(27)が28日までにインスタグラムを更新。グループからの卒業に、思いをつづった。
川上は「川上千尋卒業公演ありがとうございました!」と書き出し、「13年間お世話になった場所を離れる決意をした日 楽しみより不安な気持ちの方が多くて笑顔で卒業できるのか 少し心配していました」と明かした。
続けて「卒業発表してからの半年間 家族、スタッフさん、メンバーたち 応援してくれてるファンの皆さんからの愛を感じ 背中を押して下さってることを感じ 卒業に向けて胸を張ることができました」と振り返った。
そして「卒業公演当日は やっぱりこのNMB48劇場というステージ、NMB48というグループが大好きだからこそ ここから離れたくないなという気持ちにもなりました」と吐露。
「このメンバーと公演できるのと最後か~とか この曲歌えるのももしかしたら最後かもな~とか いろいろ思ってちょっぴり寂しくもなりました」と明かし、「でもこんな素敵な空間でみんなに背中を押してもらえるって なんで幸せ者なんだろうと感じて、笑顔でいられました」と伝えた。「最後の最後まで寄り添って味方でいてくれてありがとうございました!!!」と感謝した。
続けて「そして!たっっっくさんのファンレター読みました」とし、「現役時代ファンレターに救われていました。アイドルのちっひーとして出会って下さった皆さんに本当に感謝の気持ちでいっぱいです」と感謝し、「何より、お手紙の中で未来の私とも会う約束をして下さったことに温かい気持ちになれました」と思いをつづった。
そして「私を見つけてくれてありがとう! これからもよろしくお願いします! 13年間お世話になりました! 本当にありがとうございました」と感謝をつづり、結んだ。
この投稿に「ちっひー卒業おめでとう」「13年間お疲れ様! アイドル川上千尋さんに出会えて幸せでした」「やっぱり劇場にいる時が1番可愛い!」「13年間輝き続けましたね」などのコメントが寄せられている。

