AKB48髙橋彩音(28)が3月1日、都内で初写真集「ひとり姉妹」発売記念会見に出席し、お気に入りの“サトウキビショット”について語った。

写真集を見たAKB48メンバーの人気も一番高かった1枚といい、ワンピースを着た髙橋が身長よりも大きなサトウキビ畑に佇む哀愁あふれるカット。「『彩音ちゃんが小さくなったの?』とか『サイズ感すごいね』とか『小人みたいでかわいい』というコメントをもらってうれしかったので、お気に入りにさせていただきました」と笑顔で紹介した。

初写真集の撮影は昨年に宮古島と都内で行った。最初は「本当じゃないと思っていて」と疑っていたというが「ちゃんと撮影のスケジュールきた時に本当に撮るんだと。まさか自分が出せると思っていなかったのでびっくりしました」と振り返った。

撮影へ向けてはプラティスに通うなどして調整。初ランジェリーカットに加え、南国フルーツで胸元を隠したフルーツブラショットや手ぶらショットなど大胆カットにも挑戦して早くも話題となっている。点数は95点とし「顔がもっとかわいくなれたなと思いました。表情の作り方とか、もっとこれを機に撮られ方とかをあらためて学びたいなと思いました」と話した。

タイトルは恒例の帯コメントも寄せた秋元康氏からきた候補の中から選んだ。「マネジャーさんと1時間くらい考えた末に、『ひとり姉妹』という言葉が頭から離れないってなって。インパクトは大事だなと思ってこちらにしました」。発売した2月28日には元AKB48メンバーで苦楽をともにした女優の清水麻璃亜も初写真集を発売した。髙橋は「昨日(清水と)LINEをしていて、ずっと(グループで)3列目だと言って泣いていた私たちが同じ日に写真集を出すってすごいねと。あの時の自分たちに言ってあげたいねとエモい気持ちになっていました」とやりとりを明かしていた。