女性アナの水曜日

TBS田村真子アナ 早起き&進行、猛勉強の2年目

<TBS 田村真子アナ(中)>

先週に続いてTBS田村真子アナウンサー(23)の登場です。水曜日担当の情報番組「はやドキ!」(月~金曜午前4時)に加え、入社2年目にして、4月からバラエティー番組「メイドインジャパン!」(月曜午後9時)の進行にも抜てきされました。いろいろなものを吸収しようと奮闘中です。

笑顔でポーズをとる田村真子アナウンサー(撮影・鈴木正人)
笑顔でポーズをとる田村真子アナウンサー(撮影・鈴木正人)

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4月に入社2年目を迎えた。「1年目は勝手が分からずにバタバタでした。カメラの前に出ることも一大事でした(笑い)。最近、やっと慣れてきた気がします」。当初は、どのような表情で、どのように伝えたら良いかと、戸惑いの連続だった。「自分がどういう顔をしているかも分からなくて。笑顔でしゃべることができなかった。笑顔で話す練習を家でしました」。

昨年10月から早朝生放送の「はやドキ!」を担当している。出社は午前1時半。「(生活サイクルが)なかなか難しいんです。午後6時、7時に寝て、しっかり睡眠をとっていきたいのですけど、午後9時くらいに起きちゃったりして。先輩たちはコンディション調整をうまくやっていると思うんですけど、そこが悩みです」。

4月からバラエティー番組「メイドインジャパン!」を、南海キャンディーズ山里亮太(42)と先輩の江藤愛アナウンサー(33)と担当している。外国人が“日本一素晴らしい物”を母国に持ち帰り、日本の魅力や家族の絆を再確認するハートフルな内容の番組だ。同局のエースともいわれる江藤アナとの共演を「いろいろ勉強になる」といい、アナウンサーとしての成長につなげるつもりだ。「ご一緒させていただいて、スタジオの雰囲気づくりや、楽しく進行してテンポよくコメントもらえる場づくりが必要なことが分かってきました」と感じ取るなど、さっそく効果が出てきているようだ。「すごく楽しい番組です。たまに感動して泣くこともあったり、笑い疲れしたり、泣き疲れしながら、自分も楽しみながらやっていきたいです!」と意気込んでいる。【上岡豊】(つづく)

◆田村真子(たむら・まこ)1996年(平8)2月3日、三重県生まれ。上智大文学部を卒業後、18年4月にTBS入社。「メイドインジャパン!」「はやドキ!」などを担当。趣味は舞台鑑賞、散歩。特技は正座、早歩き。

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