坂道の火曜日

乃木坂46中田花奈 初の冠番組で新ファン層開拓

乃木坂46中田花奈(25)のCSTBSチャンネル1の冠番組「乃木坂46中田花奈の麻雀ガチバトル!かなりんのトップ目とれるカナ?」が、今月25日深夜0時からスタートしました。「坂道の火曜日プラス」では、マージャンのコアな話まで直撃し、熱く語ってもらいました。

自身初の冠番組「乃木坂46中田花奈の麻雀ガチバトル!かなりんのトップ目とれるカナ?」の収録を終え笑顔を見せる乃木坂46の中田花奈(撮影・たえ見朱実)
自身初の冠番組「乃木坂46中田花奈の麻雀ガチバトル!かなりんのトップ目とれるカナ?」の収録を終え笑顔を見せる乃木坂46の中田花奈(撮影・たえ見朱実)

マージャンを始めて初めてアガった役満が「三槓子(サンカンツ)つきの四暗刻(スーアンコウ)」だったため、一番好きな役は四暗刻だという。安い役では、昔から「一盃口(イーペーコー)」が好きだ。

「1翻(ハン)しかないのに、むちゃくちゃテンション上がっちゃうんですよね。特に、カンチャンじゃなくて、リャンメン待ちで一盃口がつく“高目”のほうでアガった時に、異常にうれしくて、テンション上がります。そのくらい一番好きな役です」

対戦相手からロンする細かいシチュエーションも、興奮気味に語った。

「789とかの端っこの一盃口で、『端ならいける』と思った相手が9に振り込んじゃうやつです。ゾワゾワします。『9のほうが高目でした~』みたいな(笑い)。異常にテンション上がっちゃいます」

さらに、昔から自身の名字が入る「中(チュン)」の牌(ハイ)はお守りで、「まあまあ字牌の最後まで残しがちですね」と笑う。

競技マージャンのナショナルプロリーグ「EX風林火山」が好き。手堅い打ち筋で、ファンからは、同チーム所属の二階堂亜樹プロに打ち方が似ていると言われたという。「尊敬しすぎて近くなっているのかもしれません。今は、下手な人が風林火山さんのまねをしている状態です」と話す。

乃木坂46のメンバーにも続々とマージャンを勧めているという。 

「マージャンは、その人の人生観がのぞけちゃう部分が面白い。『こんなかわいい顔して、こんなに攻めて来るんだ!』みたいな。乃木坂きっかけでマージャンのファンも増やしていきたいです」

マージャンで翻牌(ファンパイ)の「中」をツモるように、新しいファン層を開拓していく。【横山慧】

マージャン牌を手に笑顔を見せる乃木坂46の中田花奈
マージャン牌を手に笑顔を見せる乃木坂46の中田花奈

◆中田花奈(なかだ・かな)1994年(平6)8月6日、埼玉県生まれ。11年8月加入、乃木坂46の1期生。愛称「かなりん」。158センチ。血液型A。

(1月21日付紙面に掲載したものです)

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