女優吉瀬美智子(40)が“コーヒーラバー”ぶりをのぞかせた。UCC上島珈琲は19日、都内で新システム「DRIP POD(ドリップポッド)」と、企業広告「COFFEE LOVER’s PLANET(コーヒーに恋する星で)」の記者発表会を行い、吉瀬を“コーヒーラバー”として起用し、CM展開することを明らかにした。
「1粒のチョコレートをデザートに飲むコーヒーは至福の時。朝のスタートは白湯(さゆ)がいいと言う方がいるのですが、誘惑に負けて、いつもコーヒーから始まります。1日3回は必ず飲んでいますね」という吉瀬にとって、コーヒーのCMは「出られるのがうれしくて、念願のCM」だ。
ドラマの撮影現場で麦茶のようなコーヒーが出てきて以来、コーヒー豆と携帯用のミルを持ち歩いている。今月24日から放送されるCMの撮影中もハンドドリップする様子を観察し、「おいしいコーヒーのいれ方をたくさん質問させてもらった」という。
「DRIP POD」は、高品質の豆をハンドドリップで1杯ずつ丁寧にいれるコーヒー業界の新たな波“サードウエーブ”を家庭でも可能にしたシステム。湯温、蒸らし時間、注湯スピードなど、プロの技術を科学的に解明したマシンで、いり立て、ひき立ての20種類のコーヒーと、3種類の紅茶、煎茶を家庭で味わうことを可能にした。試飲した吉瀬は「香りがいい。プロの方がいれたようなお気に入りの1杯を味わえます。豆の種類がたくさんあるし、個包装されているので香りと味が維持できるのがいいですね。(ドリップが終わると)そのままポイッと捨てられるのも便利だなと思います」と話していた。



