お笑いコンビ、オリエンタルラジオの中田敦彦(32)がお小遣い制で、月々「3万円」であることを妻でタレントの福田萌(29)が明かした。福田は庶民派を印象付ける発言を連発し、ネット上では「好感度がぐんぐん上がっている」などと支持するコメントが続出した。
福田は2日放送の日本テレビ系「ナイナイアンサー」に出演。福田は“新セレブ”タレントの大沢ケイミ(21)と“新大食い女王”でアイドルのもえのあずき(27)とともに、京都在住の一般人セレブ妻の自宅を訪問した。
大沢が「ゴキブリが出るから」という理由で「一軒家は絶対に住みたくない」と主張するのに対し、福田は「うちは旦那がスリッパで(ゴキブリを)追いかけているよ」と、中田の良き夫ぶりを明かした。
その後、大沢やもえのが自宅の家具一式がイタリアの高級家具メーカーである「カッシーナ」であることを明かすと、福田は「カッシーナって初めて聞いた」と庶民的なところを垣間見せた。さらに、もえのが理想の結婚相手について、「いくら優しくてちゃんとしてても、全然経済力がなかったら不安になる」と父親が医療系会社を経営するお嬢様らしい発言をした。それに大沢が「でも、経済力があってもお金を使ってくれないと意味がないよ」と、“新セレブ”に相応しい主張をし、もえのも「そうですね。うち、父が凄い気前がいい」と同調した。すると福田が「気前がいい人って危険じゃない?」と疑問を投げかけ、「うち、旦那はお小遣い制で月々3万円しか渡していない」と、中田の庶民的な小遣いの金額を明かした。
また、福田は京都在住のセレブ妻が2キロ約2500円の山形県産のお米を食べていることを知ると、もえのらが「食べたことがある」と語る横で「高そう・・・ハードルが高いな・・・」と渋面を浮かべた。そこに大沢から「子供にいいものを食べさせたくないの?」とツッコまれた福田は「子供のうちに贅沢をさせたら・・・」と難色を示し、「美味しいものはお店で食べればいいし、お家は家庭の味を」としっかりとした庶民感覚を示した。
福田は4月28日放送の同番組で「私達夫婦は自分の力で学歴を掴みとってきた誇りがある。努力の証明書として学歴がある」と発言し、物議を醸した。
この日の放送では、一転して、庶民派を印象付ける発言をした。福田の庶民派発言にネット上では「好感度あがりまくり」「好感度がぐんぐん上がっている」「庶民的な親近感W」などと支持するコメントが寄せられた。



