昨年12月にくも膜下出血で倒れた歌手米良美一(44)が6日、群馬・玉村町文化センターの「ふたりの歌謡ショウ」で、273日ぶりに仕事復帰した。
作曲家宮川彬良氏(51)のピアノ伴奏で「もののけ姫」など全11曲を披露。過酷なリハビリを経てのブランクを感じさえない歌声で、600人の観客を酔わせた。
終演後の米良は「お客さんのおかげで、思ったより緊張せずに、リラックスできた。今できるベストを尽くせました」と笑顔を見せた。
昨年12月にくも膜下出血で倒れた歌手米良美一(44)が6日、群馬・玉村町文化センターの「ふたりの歌謡ショウ」で、273日ぶりに仕事復帰した。
作曲家宮川彬良氏(51)のピアノ伴奏で「もののけ姫」など全11曲を披露。過酷なリハビリを経てのブランクを感じさえない歌声で、600人の観客を酔わせた。
終演後の米良は「お客さんのおかげで、思ったより緊張せずに、リラックスできた。今できるベストを尽くせました」と笑顔を見せた。

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