お笑いコンビさまぁ~ずの大竹一樹(47)が、4日朝に夫人のフジテレビアナウンサーの中村仁美(36)との間に生まれた第2子となる次男の名前を「泰雅(たいが)」と命名したことを公表した。

 11日深夜に放送されたテレビ朝日系「さまぁ~ず×さまぁ~ず」で、大竹は、相方の三村マサカズから今回の出産のエピソードを聞かれ、最初ははぐらかしていたものの、少しずつ詳細を明らかにした。

 夜中、布団に入って寝入ったところに中村から「破水したから病院いく」と告げられ病院へ。夜中1時半ごろに到着して、出産したのは朝9時ごろだったという。中村はなぜかバランスボールを抱えて陣痛の痛みをこらえていたとのこと。大竹は「一人目出産の時にずっと寝てたよねって怒られたから、眠いのに寝れなくて。だから息子を寝かせるフリして寝ていた」と打ち明けた。

 1時間ほど仮眠して朝7時ごろに目覚めた時には、中村は本当にきつい陣痛がきていたそう。そこに3歳の長男が走りこんでいき、中村に思いっきりの頭突きをしたというエピソードも語った。中村は出産後「それが一番痛かった」と話していたという。当の長男は、いつも冷静なお母さんが「痛い痛い」と大騒ぎしてるのが珍しかったらしく、その痛がる姿に驚きながらも笑っていたと話した。

 また、三村に名前を聞かれ「長男は辰(たつ)年だったから『龍臣』に。今年は未(ひつじ)年だから『羊臣』…ってそれはないわということになり、『龍』に対向するのは何だと考えて『虎』かなと」と話し、「虎の文字がつく名前をいっぱい考えたんだけど思いつかなくて、英語の読み方にした」とし、読みを「たいが」にしたとのこと。番組の最後に、三村が大竹から聞きながら、命名式のように色紙に名前を書き込み、漢字で「泰雅」と書くことも判明した。