女優の倉科カナ(27)が、舞台で共演している俳優の三上博史(53)から“キレられた”という一部のうわさを「誤解またはデマです」と否定した。

 三上主演で現在上演中の舞台「タンゴ・冬の終わりに」に出演している倉科は、11日に更新したブログで同舞台の稽古期間からこれまでを振り返り、「本当に素敵な方々に囲まれ、舞台の内容は大変ながらも...いつも幸せを感じています!」とつづった。

 その後、「『三上さんが私にキレた!』といううわさがあります」と言及し、「これもまた誤解またはデマです」と否定。「三上さんはそんな方ではありません!!!」と弁護した。

 ただ、そのうわさの元となった出来事があったという。それは稽古中、倉科はセリフを間違えるたびに「セリフを出そう!」「セリフを間違えても!気持ちを必死に保とう!」と必死に自身にむち打っていたそうで、その姿をキャストやスタッフが笑ったのだという。そのことに三上が「一生懸命やっているのに笑うのはおかしい!!!」と周囲に対して怒った、というのが真相だという。

 事実が間違って伝えられたとして、倉科は「本当に、このお仕事をしていると・・・・どうして事実はこうもねじ曲げられるんだろう・・・・・と虚しくなります!」と嘆いた。