武田梨奈がロサンゼルス日本映画祭最優秀主演女優賞

 女優武田梨奈(24)が27日(日本時間28日)まで米国で行われた、ロサンゼルス日本映画祭で最優秀主演女優賞を受賞した。主演映画「かぐらめ」(奥秋泰男監督、10月24日公開)と、NTTドコモの定額動画配信サービスdTVでネット配信中のオリジナルドラマ「進撃の巨人 反撃の狼煙」の3話「自由への旅立ち」が上映され、演技が評価された。

 武田はカリフォルニア州から感謝状を授与され、感謝の言葉と今後の女優としての決意を語った。

 「私は、役者として大きな夢があります。それは、日本と海外の架け橋になることです。今回、映画の国アメリカという地でこのようなすてきな賞をいただけて、私の夢が目標に変わりました。日本映画を世界中に広めていけるように、日本女優として世界に羽ばたけるように、これからも地道に精進していきます」

 武田は「かぐらめ」含め、今年だけで出演した7本の映画が公開される。3日には「木屋町DARUMA」(榊英雄監督)が公開初日を迎える。

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