14歳のイスラエル人モデルのソフィア・マチャトナーが、Dior(ディオール)のランウエーに登場したことについて、“若すぎる”と批判を浴びている。
Dior(ディオール)の顔として活躍するソフィアは、今年7月にデビューして、今月の初めにはパリファッションウイークのランウエーに登場。178cmの身長にスラっと伸びた脚、堂々と歩く姿は14歳という年齢を感じさせないと称賛を浴びている。
その一方で、彼女の年齢が問題視されていると「デーリー・メール」紙などいくつかのメディアが伝えている。批判の的となっているのは、ソフィアではなく、ファッション業界だ。彼女のような若すぎるモデルの起用は、最近の傾向というわけではない。1980年代から、ケイト・モスが14歳の時に、ナオミ・キャンベルは15歳でこの業界にスカウトされているのだ。
ソフィアの14歳という年齢への批判について、彼女は「準備はできていると思う」「彼ら(ファッション業界の人々)は本当に大切に扱ってくれるの。助けてくれて。だから、14歳という年齢は問題にならないわ」とコメントしている。【ハリウッドニュース編集部】



