フリーアナウンサーの長谷川豊氏(40)が、自身に対し「偏向報道だ」などといった書き込みを続けるネットユーザーがいるとして反論した。
長谷川アナは2日に「選挙前の誹謗(ひぼう)中傷には頭が痛くなる」と題して更新したブログで「大阪で報道キャスターの仕事をしていると、頭の痛くなるような、クレームに悩まされたりすることがあります」と書き出し、「長谷川は橋下信者だ」「長谷川は維新よりの偏向報道をしている」などといった書き込みを繰り返しているユーザーが存在していることを明かした。
同アナは、そのクレームが自身の司会を務める番組に橋下徹大阪市長が出演したことが発端となっているとした上で、「私の番組では、11月22日に向けて、出来るだけみなさんの正確な判断のきっかけになれば…という思いからW選挙の関係者には『みんなに出てもらって』います」と説明。
松井一郎大阪府知事や、自民党の柳本卓治参院議員、自民党府議の栗原貴子氏なども出演し、今後は吉村洋文氏、中山康秀府連会長らも出演予定であることを挙げ、さらに出演時間も可能な限り平等になるよう計算したとした上で、「そこまで懸命にバランスをとって、誰が偏向報道だ!?誰が!!」と反論した。
「偏向報道」などと批判する声に、長谷川アナは「懸命にバランスをとり、面倒でも少しでも11月22日を前に正確な報道をしようと毎日寝ずに頑張っているテレビ大阪の報道局スタッフに対する侮辱行為を、私は許さない!」と怒りをぶちまけた。



