シンガー・ソングライター秦基博(35)が16日、都内で「JOY SOUND年間カラオケ総合ランキング1位表彰式」に出席した。

 昨年8月発売の「ひまわりの約束」が、今年に入ってからも幅広い層に支持され、今年8月から17週連続で1位をキープしている。また、「アニメ/特撮/ゲームランキング」「スマホアプリランキング」でも1位を獲得し、3冠達成となった。

 トロフィーを受け取った秦は「以前(の楽曲)はカラオケではキーが高すぎたりして歌えないと言われていたので、率直にうれしいです」。カラオケに行く際には、よく「履歴」をチェックするそうで「気になりますよね。自分の曲を見つけては、ガッツポーズしています」と笑わせた。

 同曲が、昨年公開の映画「STAND BY ME ドラえもん」の主題歌だったことから、この日は、「ドラえもん」のジャイアンのものまねをするカズマ・スパーキン(31)が登場。即席「ジャイアンリサイタル」が繰り広げられ、これには秦も苦笑い。それでも秦の歌声もまねてみせると、これには秦も驚きの表情を見せつつ喜んでいた。

 今年は、最新アルバム「青の光景」(16日発売)の制作のため、「インドアな1年でした」。来年はデビュー10周年を迎えるほか、ツアーも控えており「アウトドアな1年にして、節目の年に頑張りたいです」と話した。