アンジェリーナ・ジョリー(40)の子供たちが、ドリームワークスのアニメ映画「カンフー・パンダ 3」(1月29日全米公開)で、パンダの声の吹き替えに挑戦したことがわかった。
吹き替えに参加したのは、パックス(12)、ザハラ(10)、シャイロ(9)、ノックス(7)の4人の子供たち。ジョリーは米情報番組エンターテインメント・トゥナイトのインタビューで、「皆、なんとなくシャイでしたね。彼らは俳優になりたいわけじゃないけど、この機会を逃させたくなかったんです。皆で現場にやってきて、とても楽しんでいました」と明かした。
同作品は、カンフーマスターを目指すジャイアント・パンダのポーが、生き別れになっていた実の父親と再会を果たし、カンフーマスターの全滅をたくらむスーパーナチュラルな悪党カイと戦うため、村のパンダたちを訓練するというストーリー。
ジョリーがマスター・タイガー役で出演しているほか、主人公のポー役のコメディ俳優ジャック・ブラック、シーフー老師役のダスティン・ホフマン、マスター・モンキー役のジャッキー・チェンなど、豪華な声優陣が前2作品に続いてカムバックする。(ニューヨーク=鹿目直子)



