覚せい剤取締法違反(所持、使用)で起訴された清原和博被告(48)が保釈された17日の同時間帯、警視庁からわずか数百メートルの場所で、前妻でモデル亜希(46)がトークイベントを行った。

 今月立ち上げた新ブランド「AK+1 by EFFE BEAMS」の販促イベントで、亜希は黒のジャケット、パンツで登場。イベント中盤には新商品のワンピースに着替えて、ブランドをアピールした。終始笑顔だったが、「ほっそりした」などと話す観客もいた。

 店頭でのコーディネートアドバイスを行った後、亜希は「ブランドを立ち上げてピカピカの1年生。これからひとつひとつ丁寧に走っていきたい」。

 清原被告の逮捕後、公の場に姿を見せるのは初めてとあって、大勢の報道陣が詰め掛けたが、亜希は終了のあいさつが終わるとすぐに、店の裏手に向かった。会場では撮影や録音、録画を禁止するアナウンスが何度もされ、厳戒ムードだった。

 清原被告と14年に離婚した後も、「清原亜希」としてモデル活動を続けていたが、ブランドの立ち上げとともに、モデル名から清原を外し、亜希に変更した。