女優米倉涼子(40)が21日、都内で、「第2回ウィーメン・オブ・エクセレンス賞」の授賞式に出席した。働く女性の理想的なモデルとして選ばれたもので、「1人の働く女性として経験を積み、内側からもっと輝ける女性になるよう精進したい」と誓った。

 協議中の離婚問題については語らず、「私は思ったことは口に出す方。追い込まれて、立ち向かうしかない状況に持って行くタイプ。壁が高いほどやってみたくなる。どれだけ力が残ってるか分からないけど、壁を越え続けたい」と、神妙な面持ちで話した。

 ストレス発散方法について聞かれると、「人に伝えちゃう。『聞いてよ~』と、人にはき出すクセがある。自分ではチョコチョコ発散しているんじゃないかな。ため込まなくてもたまるものだから」と明かしていた。

 米倉のほか、NHK「クローズアップ現代」の司会を今年3月まで23年間、務めた国谷裕子キャスター(59)が受賞した。「一番つらかったことが、自分に起きて良かったことだと思える」と振り返った。