NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(NHK総合午前8時)の28日の平均視聴率が、21・9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だったことが30日わかった。前日27日は23・9%だった。
これまでの最高は、4月27日の24・6%。同26日の回が20・7%と自己最低タイだった。初回から連続20%超えを続けている。これで8週間連続となった。
28日の回は、就職してタイプライターとなった常子(高畑充希)だが、一向にタイプの仕事が回ってこない。仕事を仕切る先輩の早乙女朱美は常子に仕事を回してくれない。
帝大生の星野(坂口健太郎)に打ち明けると、「常子さんは行動が大切」と諭され、自ら仕事を探し出した常子。早乙女ら先輩たちは「なんなの」と反発を強める新人に試練、の回だった。



