今年3月に乳がんの手術を受けた女優の南果歩(52)が、乳がんを患っていることがわかった小林麻央(33)の回復を願った。
麻央が約1年8カ月前から乳がん闘病中であることを公表した夫で歌舞伎俳優の市川海老蔵の会見を受け、南は10日にツイッターで「市川海老蔵さんの会見。他人事とは思えません」と自身と重ねあわせた。
南は自身が乳がん手術を受けるにあたり、夫で俳優の渡辺謙のサポートを受けた。またその一方で、同年2月に胃がん手術を受けた夫を献身的に支えた。そんな経験から「海老蔵さんの一言一言が全てが、麻央さんの励みになっているのだと思います」と推し量った。
「治療に専念されることをお祈りしています」と南。「おふたりの姿に私達はいま一度、命を考える時間を頂いています。そして何げない日常の中にこそ、幸福があるのだということも」とつづった。



