NHKの有働由美子アナウンサー(47)が、テレビ生放送中のトーク内容について視聴者からクレームを受けた一件についてコメントした。
有働アナは15日生放送のNHK「あさイチ」で、自身の失敗談として、お腹を下していた際に粗相をしてしまったというエピソードを披露。大胆な告白に、ゲストの歌舞伎俳優尾上松也は「『あさイチ』で話していいの!? 生放送なのに」と仰天。その後、番組には有働アナの発言に不快感をおぼえた一部の視聴者からクレームが寄せられた。
有働アナは22日に更新したブログで、「最近失言をした有働由美子です」と言及。「厳しいおとがめのファックスもいただきましたが(なんのことかわからない方は、わからないままで結構ですので、ネット検索とかしないように。。。)それ以上に激励のお手紙葉書をいただきまして、本当にありがたいやら、申し訳ないやら情けないやらの気持ちでいっぱいです」とつづった。
その激励の中には、今後のアドバイスや、自身の体験談を告白したものもあったという。有働アナは「その人にまでまた告白させてしまったという、さらなる自責の念に駆られた上に、一般的にはあんな失言で自暴自棄にまでなるのか、そこまでなってなかった、、、と また自分のデリカシーのなさにがっかりしたりと、失言の余波にのみこまれております」と自身の発言で思わぬ波紋が広がってしまったことについて、「今後は、口を慎み、いや生き方自体を慎み、粗相のないよう生きていきたいと思います」と反省した。



